注目の記事 PICK UP!

開発ポリシー

【システム詳細はこちら】



自己紹介と開発ポリシー

理工学部出身のプログラマです。
これまでFXデイトレ→スキャルピングで裁量トレードをしてきました。
120万円の投資資金が一時的に1,300万円程度にまで増えました。
月複利にて徐々に枚数を増やしていけたのは良かったのですが、50万通貨あたりで歯車が狂いました。

50万通貨だとクロス円で1pipsあたりの変動額は5,000円。いつもは決めたラインまでポジションをホールドできていたのに、枚数が上がると心臓がばくばくです。自分の悪いクセは、決めたロスカットポイントが守れなかったこと。あと、利益がなかなか引っ張れないことでした。そして熱くなっては枚数を倍に掛け、資金は一瞬で3分の2になりました。

EAは3年ほど前に試して、あまり良い結果がでなかったので見切りをつけていたのですが、トレード時間と根気という負荷、そして長期的なメンタル負担を考えると、自動売買がやはりこれからの主流かな、と。
ただ、EAを発掘しようにも商材のセールスレターはうんちくタラタラで運用意欲も失せます。一方で、無料サイトのものはボランティア精神旺盛で良心的かと思っても、よく見ると口座開設をさせてみたり、特典を売ったりである意味「偽善」でしたよね。どのみちロジックの中身が分からないのもシステムへの信頼度が揺らぎます。

本物を・・・といいますか、「自信を持って勝つ、そして納得して負ける」ができるのは、やはり自分自身が開発したEAしかないと、そのとき強く感じました。
幸いにも、ここ5年程度で裁量トレードの良し悪しをいろいろ経験してきました。ビギナーズラックに始まり、一時的には資金が数倍に達するも、調子に乗って枚数を上げた途端にドカン。大切なのは、感情的に熱くならないこと。そして資金量と枚数比率は安定領域を厳守することです。
あとは、爆騰を狙わずに、ある程度の時間的余裕をもって運用をすること。これができないと長期的な安定運用は無理なんですね。

既に40歳前になってしまいましたが、プログラミングにアレルギーがなかったので、C++やWindows APIでの開発経験を糧にMQL言語も苦じゃないのが良かったです。ただ、どんなストラテジーにするかがやはり最大の悩みでした。
制御系の設計業務経験もありましたので、そこでのアイディアといいますか、数個のパラメータを指標に高精度サインとして自己復帰(工学用語でフィードバック)をかける機能をEAに内包させました。P/Fもそこそこ、勝率もそこそこ、ドローダウンもそこそこ・・・カーブフィッティングしないで自己復帰させることで、検証スパンを問わず安定的な損益カーブを描いています。

ただ、EAに完璧はありませんので、リスク分散のために現在は6つのEAでポートフォリオを組んでいます。当ブログでは、開発EAの紹介と、各システムのパフォーマンス推移を綴っていきたいと思います。

【EAスペック詳細はこちら】



参加中ランキング

No1のEAは、ここをクリック! ↓

運用人気ランキング

PAGE TOP